

PBMオルソ
加速装置で矯正治療が安心・安全に早く進みます!
光加速治療で治療期間を大幅に短縮
フォトバイオモジュレーション(PBM)は、赤外線ランプに似た850 nmの近赤外線の光を用いて、歯根周辺の骨や組織に穏やかに直接エネルギーを供給します。 植物や光合成と同様に、組織はこの光エネルギーを吸収し、化学エネルギーに変換します。これにより、細胞が刺激され、骨や軟部組織の再生と歯の動きが加速されます。1日に8分(上顎4分、下顎4分)、この光(近赤外線)を当てると、血液の中の痛みを感じる物質(発痛物質)の生成が軽減され、痛みを感じにくくなり、マウスピースの交換の間隔を短くすることが出来ます。
(PBMヒーリングはドイツ製でEUでは認可されていますので安心です。また、美容医療、がん治療、整形外科領域、外傷の治癒促進などでも活用されています。)



PBMオルソは、近赤外線を歯の周辺に照射することで歯を動かす矯正治療をスピードアップさせることができます。
ドイツで設計開発された、光による最先端の矯正加速装置です。LEDによる近赤外線(850nm)が骨や神経・皮膚の活性化を起こします。自宅で毎日行うことができ、矯正治療期間中を快適に過ごすことができるようになります。
PBMオルソの特長
矯正治療は通常2~3年の治療期間がかかります。それは、歯根周辺の骨の再生に時間を要するため、歯の移動を早めるのは難しいとされていたからです。
しかしPBMオルソは歯根吸収させることなく歯が動かせ、移動の期間を短縮できる矯正治療の補助装置になります。
PBMオルソを使用することで
- 通常7~14日でマウスピースを交換しますが交換ペースを短縮することが出来るようになり、治療期間が短縮できます。
- マウスピースの交換ペースが早まるのでより清潔に過ごすことが出来ます。
- フォトバイオモジュレーション(PBM)の作用により、歯の移動時の痛みが軽減されます。
- 医学的に証明されているフォトバイオモジュレーション(PBM)作用でミトコンドリアを活性化させます。
- 人体に無害で、血液循環を促進させる効果があります。
- 矯正による歯茎の状態を改善すると共に痛みを和らげる効果があります。
- 口腔内の細菌を殺菌するのでホワイトニング効果を高める効果もあります。
フォトバイオモジュレーションの科学
フォトバイオモジュレーション(PBM)が作用する仕組みは、施術領域の細胞活性を強化し、骨と軟組織の治癒を改善します。歯の動きを促進し、骨とその周辺組織の治癒を改善します。
①アデノシン三リン酸 (ATP) の産生

矯正治療では血液循環が阻害されるので、組織損傷が起き通常ATPの産生が減少します。しかし、PBMを使用することでミトコンドリアが活性化され、ATP産生が促進されます。
②健康な細胞での状態

ミトコンドリア内では陽子(プロトン)をATP合成酵素使ってエネルギーに転換し、体調のATPを生成します。
③損傷した組織での状態

傷ついた細胞では血液供給と栄養素が減少し、陽子(プロトン)の輸送とATP生成が減少します。
④PBMの効果

PBMオルソによって、チトクロームC酸化酵素を刺激することで、陽子(プロトン)を能動輸送し、プロトン濃度とATP産生を増加させます。
さいわいデンタルクリニックでは、痛みなく、可能な限り短期間で終えられるインビザライン矯正治療に取り組んでいます。そのため、当院ではほとんどの方がPBMオルソを使用されています。他院様で治療されていた時より、期間が短く済む患者様もいらっしゃり、大変ご好評いただいております。
(※治療期間は患者様によって異なります)
PBMオルソに関するご質問、ご相談はいつでも受け付けております。
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